【英語をもっとシンプルに!】英語初心者の私を楽にしてくれた「英語を簡単に捉える」方法とは!?

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約1年半海外に住んでいるのに英語がペラペラではない私ですが、英語の勉強をしていくうちに気付いたことがあります。

それは、これまで 英語を難しく考えすぎていた ということです。

難しく考えすぎていたってどういうこと?

日本語から英文をつくるとき、単純に考えた方がいいってことだよ

具体例は本編で詳しくお伝えしますね!

 

今回の内容も英語初心者の方に向けたお話ですので、TOEIC対策やIELTs、海外就職など目指されている方にはお役に立てません。

英語力0の主婦が、どうにか日常英会話くらいできるようになりたいと奮闘し、その中から得た気付きを発信しています。

 

では早速、英語初心者の私を楽にしてくれた英語を簡単に捉える方法を見ていきましょう!

 

 

 

英語を簡単に捉える=日本語をそのまま英語にしない

英語を簡単に捉えるとはどういうことでしょうか?

それは、言いたい日本語をそのまま英語に訳そうとしないことです。

これまで私は、何度となく日本語の言い回しのおかげで英語が難しくなる という場面に出くわしました。

 

例えば、「いい運動になった!」と言いたいとき。あなたはすぐに英文を作れますか?私はこの簡単そうな文が、なかなか作れませんでした。

Google翻訳にかけると「It became a good exercise.」と出てきます。「become 〜になる」の過去形でbecameが使われているのです。

しかし「はぁ〜、いい運動になった!」というただの言い回しなので、わざわざ「〜になる」を使う必要はありませんよね。

 

この文はこれで表せます。「It was good exercise!」 

 

「いい運動になった」とわざわざ言う必要はなく、単純に「いい運動だった」で十分伝わる のです。

 

ほかにも「そろそろ帰らなきゃ」と言いたいときはどうでしょう。英語で「そろそろ」を探し、帰るはgo back? いえいえ、「I have to go now.」これで良いのです。

「旦那さんによろしくお伝えください」は?「よろしく」「お伝え」って…?と考えずに「Plese say hallo to your husband.」これでOKです。「ハローと言って」でいいのです。 

 

このことに気付いてから

言いたい日本語を簡単・シンプルな文にする(独特な言い回し禁止)
それを英文にする

という癖をつけるようになりました。

 

これをもっと簡単に、わかりやすく、頭の良い人が説明しているのがこの本です!

会話もメールも英語は3語で伝わります

テレビや雑誌でも取り上げられ、30万部も売れた超人気英語本なので、知っている人も多いと思います。私はつい半年前くらいに知り、Kindle版で購入しました!  

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英語を簡単に捉える=日本語の単語の意味に引っ張られない  

先ほどの例文でもうひとつ苦戦してしまったのが単語です。ひとつ目の「いい運動になった」はsportsmove?など色々と考えてはみたものの、エクササイズという単語が浮かびませんでした。

なぜなら、私の中で日本語のエクササイズはダイエットやシェイプアップのイメージが強く、運動という言葉とはイメージが少し異なっていたからです。

エクササイズは体を動かすという意味だけでなく、練習したり鍛えたりすることにも使われるので語学学校でも頻繁に使われていて、初めのうちはどうしても違和感がありました。

 

このように日本で使っていたときの単語の意味に引っ張られてしまうことが多々あるのです。

 

別の例でいうと、こんなものもあります。

「あなたに迷惑をかけたくありません」と言いたいとき、あなたはすぐに英文が浮かびますか?

迷惑って・・・英語でなんて言うの?ってなりますよね!?

 

答えは「I don't want to trouble you.」これで表せるのです。

 

日本語でトラブルって言うと、やっかいな事柄や喧嘩、事故のようなイメージがありませんか?

しかし英語では困らせたりすることという意味でも使われます。

 

日本語での言い回しやイメージに捉われず、シンプルに簡単に考えることが英語の習得にはとても重要なことなのです。

 

日常会話でよく使われる英単語を知る

英語を勉強していてぶち当たるのが「単語って一体いくつ覚えたら良いんだろう…」という壁ですよね。

単語はたくさん知っているに越したことはありません。だいたい英語が理解できないときは、その単語の意味がわからないときか、聞き取れなかったときです。

なのでなるべく多くの単語を身につけるべきではありますが、やり直し英語を始めてすぐは英文法も覚えながら、膨大にある単語のどこから手を着けたらいいのかとても悩みました。

日常会話でよく使うものがいいけれど、単語の本を見てもアプリを見ても、どれが日常会話でよく使われるのか、実際に会話をしてみていないのでわかりませんよね。

 

そんなとき読んだのがこの本です!!

海外ドラマはたった350語でできている

TOEIC860点を獲るには約10,000個の単語が必要と言われているらしいのですが、果たして実際の英会話でもそれだけの数の単語が必要なのか?ということを、海外ドラマ「SATC」を観て検証した内容が書かれています!

シーズン1〜6まで全94話・トータル45時間の総英単語数の中から、何度も出てくるメジャーな単語覚えるべき単語としてピックアップし、全セリフの約80%がたった350個の単語からできているということを示しています。

この350個を確実に聞き取り、自由に使いこなせるレベルを目指すべきだとこの本では言っており、その具体的な説明や方法が書かれているのです。

 

この本を見つけたとき、とても嬉しかったです!!

なぜなら、あまり使わないような単語をやみくもに暗記しようとしていた闇から抜け出せたような気がしたからです。

 

なんとこちら、Kindle Unlimited だと無料で読めちゃいます!120万冊以上の本・コミック・雑誌・洋書が、月額980円で好きなだけ読み放題のサービスですが、30日間無料でお試しできるので「980円も払いたくない、でもこの本を読んでみたい!」という方は無料期間内に読むことも可能です。

私はKindle版で1,400円ほどで購入しました。そのときKindle Unlimitedに入っていなかったんです…。入っていれば無料で読むことができたのに、とも思いますが、買う価値のある本だったので満足しています!

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なぜ簡単に捉えると良いの?

これまで英語を簡単に捉えるための具体例を挙げてきましたが、なぜ簡単に捉えられると良いのでしょうか?

 

今でも私にとって英語は難しいもの で、それに変わりはありません。いつか「英語なんて簡単だよ〜」と言える日が来たらいいのですが、それまでにはまだ時間がかかりそうです。

でも冷静に考えれば、日本語とはまったく異なるルールの言語を勉強しているので、難しく感じて当然ですよね。

難しいからこそ、できるだけ簡単な方法で使いたい。 これが本音です。

簡単な方法で使うことができればこんな良いループにハマることができます!

簡単な英語を話す

外国人に通じる・会話が成立する

自信がつく・会話を楽しいと感じる

もっと話したい、そのために学びたいという意欲が湧く

成功体験を増やすことで自信がつき、楽しい・嬉しい・もっと話せるようになりたい、というポジティブな気持ちになるのです。

 

もし私がいま何かのゲームを始めたとして、レベルの高い場面をクリアしようとしてもできません。何度やっても失敗し、それを繰り返すともうこのゲームをするのが嫌になることでしょう。

レベルの低いところから始めて、徐々に上っていくことが重要なんです。

 

英語も同じで、簡単な英語から話せるようになり、英語を楽しいと感じてから必要に応じてレベルの高いところを目指せば良いと思います。  

私が今スラングを覚えようとしないのはそういった理由からです。スラングは自然でネイティブが会話するときには頻繁に使うかもしれませんが、まずは簡単な言葉で標準的な話し方ができれば良いと思っています。

また特に英語の試験を受験する予定がないので、約10,000個の日常的に使わない単語を覚えようともしていません。

いつか必要に応じて勉強するタイミングがきたら、すれば良いのです。私はまだそのレベルにいないと思っています。

 

まとめ

英語学習は難しくて当たり前!

難しいから単純化し、できるだけ簡単な方法で習得していく!

この考えになってから、私の英語学習に向き合う心は少しずつ軽くなっていきました。

もっと話せるようになりたい!でも何からやっていいかわからない!という時期をなんとか乗り越えて、コツコツと中学英文法、そして本当に使われる英単語を勉強し、少しずつ話せるようになってきたのです。

まだまだペラペラレベルには程遠いですが、成功体験を重ねてもっと話せるように地道に頑張っていきたいと思います。

英語初心者のみなさん、模索しながら一緒に頑張りましょう!!

 

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