オーストラリアにスタバが無いって本当?日本との違いやグッズについてご紹介します!

今年2月、スターバックス リザーブ® ロースタリー が東京 中目黒にオープンしましたね。実はそこそこスタバ好きの私は、オーストラリアにいながらもその情報をチェックしています!すごい人気で5時間待ちとかあるみたいですね。帰国したら行ってみたい!今から行く気満々です。その頃には少し落ち着いているといいんですが。。。

 

ということで今回は、オーストラリアのスタバについてまとめていきたいと思います!  

 

  

メルボルンにはスタバがない?!

カフェの街メルボルンにはスタバがないという噂を聞いていたのですが、そんなことはありませんでした!来てみたらちゃんとありましたよ。

どうしてそんな噂があったんだろう?

どうやら「スタバがない」の真意は、スタバがオーストラリアから撤退したことにあるようです。2000年にシドニーにオーストラリア初のスタバがオープンし、それ以降2008年までに約90もの店舗を展開。しかしオーストラリアに根付いていたカフェ文化は大手チェーンを受け入れず、その年までに約95億円以上の損失を出し、店舗数を23まで減らします。そして2014年には既存店舗を地元企業に売却し、事実上の撤退となった。ということらしいのです。

✳︎参考:CNBCのこちらの記事

 

とはいえ店舗は存在しています。メルボルンシティの中には7店舗。メルボルン全体では13店舗、オーストラリア全体ではなんと45店舗しかありません。(今日現在)

それだけ地元のカフェが強いということです。

日本と比較するとその差は歴然ですよ。スターバックスコーヒー ジャパンの公式サイトによると、2018年6月末の時点での総店舗数1,363と発表されています。桁が違いますね…。しかもその後も続々と増え続けています。

 

日本のスタバとの違い

メニュー

基本的なメニューは日本とほぼ変わりません。

しかしオーストラリアではもちろん「フラットホワイト」があります!これは日本にはないですよね。

また、こっちに来たらいつでもストロベリー&クリームフラペチーノが飲めるのは嬉しい発見でした。日本では期間限定なのでいつもその時期を楽しみにしてたんです。チャイフラペチーノ、アサイーミックスベリーヨーグルトフラペチーノ、ピスタチオボンボンクリームフラペチーノ なんていうのもありますよ。逆に今日本で発売中のクラシックティラミスフラペチーノはこっちにはありません。

 

サイズ

   日本

ショート 240ml

トール 350ml

グランデ 470ml

ベンティ 590ml

 オーストラリア

ショート 237ml

トール 354ml

グランデ 473ml

ベンティ 591ml

ほんの気持〜ちだけ違いがありますね。

 

注文

注文方法は日本とほぼ同じです。カスタマイズももちろんしてくれます。

ただひとつ違うのは名前を聞かれることです。注文後、名前を聞かれて伝えるとカップに名前を書いてくれます。そして受け取りのときに名前が呼ばれます。海外のスタバに行ったことのある方はお馴染みのあれですね。

海外だと名前を聞き取ってもらうのが難しいので、イングリッシュネームをつけている人もいます。

私は緑川と長いのでミドリと書いてもらっています

f:id:iammrsgreen:20190331110331j:plain
 

フード

パンやラップサンドなど同じようなメニューもありますが、カラフルなベーグルやクッキー、マカロンが売っているのは海外ならではという感じがします。

日本ではブルーベリークリームスコーンが大好きだったのですが、こっちにはありませんでした。

オーストラリア スタバ フード

 

お得なキャンペーン

こっちのスタバはけっこう太っ腹なキャンペーンをやってくれます。

最近やっていたのは、売出し中の商品のうちいずれかを購入したら、もうひとつ何でもドリンク1杯タダであげるよ!ってもの。(ただし同じかそれ以下の値段のものに限る)

あと夏によく利用していたのは、16時〜17時の1時間限定でフラペチーノ半額!というかなり嬉しいキャンペーンです。

すごい太っ腹だと思いませんか?こうしてお得に飲める日があるのは、スタバファンにとってはありがたいです。

 

特別なお店 

日本にいたときは近所にインスパイアード バイ スターバックス(inspired by STARBACKS)があったので、休日の朝はそこで読書をしたり、仕事帰りにふらっと立ち寄ったりしていました。普通のスタバとはちょっと違う空間とメニューが、なんだか贅沢な気分にさせてくれるのでお気に入りだったんです。

そのほか日本のスタバにはリージョナル ランドマークストアという、日本の文化を表現したデザインのお店がありますが、もちろんどちらもオーストラリアにはありません。

ああいうスタバがあったらいいのに…と思ったりもしますが、街はスタバ以外のおしゃれカフェで溢れているので、今はそれを楽しもうと思います!

 

スタバのご当地グッズ in オーストラリア

なんだかんだ言ってもスタバのグッズ見るのって楽しくないですか?スタバリザーブロースタリーで◯万円使った!なんて話を聞くたびに「私も買ってしまうだろうな…」と密かに思っています。特にタンブラーを見るのが好きで、好みのデザインのものが出るとつい欲しくなってしまうんですよね。

スタバは色々な国にあるので、海外旅行に行ってその国のスタバグッズを見るのも楽しみのひとつだと思います。イギリスのスタバにも期待していたのですが、残念ながら好みのデザインのグッズがありませんでした。今はアメリカで買ってきたスタバタンブラーを愛用中です!

同じような方のために、今こっちで売っているスタバのグッズを載せておきますので参考にしてくださいね。

オーストラリア スタバ マグカップ グッズ

 

↓ コアラとカンガルーが描かれています!

オーストラリア スタバ タンブラー

↓ カンガルーになるベアリスタ!…かわいいですね

オーストラリア スタバ グッズ ベアリスタ

↓ ベアリスタのオーストラリアバージョンのエプロンです

オーストラリア スタバ ベアリスタ

大人気のベアリスタは、やはりオーストラリアらしくカンガルーになっていましたね。
ちゃんとポケットに赤ちゃんが入っているのがとってもカワイイです!

いや〜、でもこれ集め始めたらきりがないですよね…

今回はメルボルンのスタバについて書いてみました。次回は街中のカフェレポートをアップしたいと思います!

 

合わせて読みたい